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本葛が3つの自律神経症に効果的な秘密は本葛の葛根?!
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    本葛が3つの自律神経症に効果的な秘密は本葛の葛根(かっこん)?!

    葛根とは、漢方薬の中でも非常に重要な1つとして知られています。

    今までの葛根に関する効果効能についての報告によりますと、葛根の有効成分は葛根フラボノイド類と総称されるフラボノイド化合物とされています。

    ダイゼン、プエラリン、ダイジンなどがフラボノイドです。

    葛根の臨床効果は、フラボノイドの薬理によって裏付けられているようです。



    葛根の臨床効果1.解熱作用
    葛根の水煎剤は、人体の皮膚血管を拡張させ、体熱の放散を促進させ、呼吸機能を増強させます。

    さらに、利尿効果も認められています。

    よって、解熱、体温降下現象が生じると言われています。

    ちなみに、兎の動物実験においても同様の結果が報告されちいるそうです。

    葛根の臨床効果2.脳循環系の作用
    漢方古典で著名な「傷寒論」に葛根は項・背部筋群の強直、頭痛、耳鳴りなど、脳血管系の痙攣症状に有効であると記されています。

    犬の動物実験において交感神経緊張症の犬に対しても葛根は効果があり、有効であると認められた報告があります。

    これは、葛根のノルアドレナリンなど交感神経興奮薬物と拮抗する作用をもつことを示しています。

    臨床的にも高血圧タイプ、頭痛、肩こり、イライラ、不眠など自律神経失調症を伴うものに葛根は優れた効果を発揮すると示されています。

    今後は脳血管系の障害によるリハビリ療法の一環として葛根が期待されています。

    葛根の臨床効果3.降圧作用
    葛根が高血圧症治療薬としてどうなのか?
    高血圧症の犬を用いた実験によると葛根フラボノイドの静注により血圧は一定度、温和に下降したそうです。

    葛根成分(プエラリン)の静注は高血圧患者の血液カテコールアミン量を著明に低下せしめ降圧効果をもたらすという報告があるそうです。


    他にも、心・冠状脈循環促進作用や新たな分野として葛根の女性経口避妊効果、経口糖尿病薬などの効果が実験の結果、確認されているそうです。

    現代は、働き過ぎや情報の多すぎ、生活習慣の乱れなど、人にとってストレスが溜まる大変過酷な生きづらい側面もある世の中です。




    その中で自分や家族の健康はあなた次第で良くも悪くも変化します。

    自分や家族の自律神経症(頭痛や肩こり、不眠)をバランスが乱れないようにされたい方にとって、本葛は救世主かもしれません。

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    posted by: こんさい館裏方担当の謎多きスタッフ | 不眠に悩まれている毎日快眠されたい方へ | 11:46 | comments(0) | - |